PROJECT

2021.12.20

  • エデュケーション
  • テクノロジー

岡山県下初、水中における新たな産業分野・次世代モビリティ「水中ドローン事業」の提供を開始します

モトヤグループの日本交通教育サービス株式会社は、同社が運営する倉敷市真備町のドローンビジネスラボラトリーにて、ドローンスクールに 加え、海、水中における 新たな産業分野・ 次世代 モビティである水中ドローン 事業を新たに取り組みます。

水中ドローンとは、水中に潜水・潜航して自由に移動しながら撮影などの作業ができる小型無人機の通称で、 ROV(Remotely Operated Vehicle)と呼ばれることもあります。
「海の産業革命」を担う新たな可能性を有する技術として期待され、国内でもさまざま分野で活用が進んでいます。
ドローンビジネスラボラトリーではこれまでのスクール事業にとどまらず、空撮・測量・点検・機材販売・メンテナンスをはじめ、将来的には農薬散布など各種業務サービスも提供してまいります。

これらの業務ノウハウを活かし且つ市場の変化に合わせて、岡山県下初の水中ドローン事業を開始いたします。
今後はまず港湾施設、漁港、海岸、ダムなどの水中構造物の点検、定置網や養殖場の調査点検などでの活用をひろげ、さらに洋上風力などの新たな領域でのサービスを提供してまいります。
また、一般社団法人日本水中ドローン協会の 岡山県下初の認定校となり「 水中ドローン安全潜航操縦士講習 」も提供します。

会社概要:URL

■日本交通教育サービス株式会社 https://www.jtes.co.jp/

■ドローンビジネスラボラトリー倉敷真備校 https://dlabo.jp

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