社員インタビューINTERVIEW

もっと安全運転
株式会社倉敷自動車教習所
運転教育企画職
2016年入社木村恭士KYOJI KIMURA

受講者が一番楽しめる方法を
常に考えています

自分が教習生だった時に、
担当の教習指導員が面白い人で、
「こんな人になりたいな」と思って
この仕事に就きました。

教習生としてみる指導員は、
「楽そうだな」と正直思っていましたが、
実際は教習生から見えないところで、
勉強をしたり先輩を見て知識を吸収したり、
大変でした。
教習生一人ひとりに合わせて
話し方や教習方法まで変えていくので、
最初はてんてこ舞いでした。

また、指導員審査に合格して、
初めての教習の時に、
とても緊張して、お手本の運転で間違えたコースを
走ったことは、今でも忘れられません。
現在は知識も増え、自分の方法がバッチリはまる
とても楽しいし、やりがいがあります。

「かっこいい(可愛い)運転は安全運転」
これを基に教習しています。
技量向上や法律だけでなく、
マナーも心得たドライバー育成に努めています。

Q&A

Q.1仕事をしている時に何が一番幸せと
感じますか?
「真夏」のフォークリフト講習が終わった後のコーラ!!
Q.2この会社だからこそできたこと
全車種教習のクラキョーだからこそできる、いろいろな車の運転資格と指導員資格が取れることです。
一日の中でもいろいろな車種の教習が入るので、仕事をしていて飽きることはありません。
普通車の18歳の教習生さんと、トラックの自分より年上の教習生さんの教習とでは、しっかり印象付けられるより良い教習ができるように立ち振る舞いも変えています。
Q.3休日の過ごし方
休日は洗車をしています。
時間かけて、ボディ・ホイール・窓・内側をピカピカにしています。
また、その後のお酒は美味しいです。
Q.4入社する方へ
仕事を始めると、最初は新しいことだらけで疲れてしまいますが、そこを乗り越えて頑張ると、楽しいことや嬉しいことが増えていきます。
クラキョーは歳の近い先輩指導員や、キャリアのあるベテラン指導員までみんなで新人を育ててくれるので、一緒に頑張りましょう!